Evening Cheese Club


伏見のワインショップ カーヴ・ミツクラさんには、フリースペースがあり、講座に使わせてもらっています。

素敵なワインに出会えます。

ワインのお好きな方には、きっと気に入っていただけるでしょう。

場所はこちら>>


講座の様子

2018/5/26 「メインは山羊乳チーズ。」を開催しました。

まずは、ご参加くださった皆様ありがとうございました。今回は無殺菌乳のチーズが多かったため、より風土を感じられたのではないでしょうか。

 

♥♥素敵なチーズたち♥♥

 

♥山羊乳チーズ3種♥

セル シュール シェール

フランスの灰まぶしの丸い山羊乳チーズはキメが細かく繊細な味わいです。カット面の黒と白のコントラストがとてもきれい。参加者の方々もうっとりする美味しさでした。いつ食べてもこのチーズはすごいです。

 

 カブリオレ

「幌付き馬車」という名前だそうです。ピレネー山岳のコクのある山羊乳セミハード。山羊乳のチーズにしては珍しい外観です。サンドしてあるセンターは地元の唐辛子「ピマンデスペレット」。味もオレンジ色もアクセントになっています。「ピマン・・・」のインパクトがちょっと強かったような・・・

 

 山羊のフレッシュチーズ

TAKARAチーズ工房さん(長野県売木村)のところでは、毎年春になると沢山の子ヤギが生まれます。そして、この時期に行うチーズ講座には必ず登場するこのチーズ。

うんうん、美味しいねー

と、山羊乳特有の酸味が感じられます。同郷つながりのルバーブジャムもご用意しました。

 

♥牛乳チーズ3種♥

ル セブラック

製造期間は3月から10月まで、オーヴェルニュの有名な山の一つ、PUY Maryの近くで、30頭のサレール種の牛のミルクからたった1件のみが作っています(フロマージェリーヒサダさんのHPより)

お出ししたチーズの熟成期間は100日でした。おだやかな味わいで食べやすかったです。

 

サンネクテールAOP 農家製

これもまたオーヴェルニュの伝統的なチーズ。工場製のものと農家製の食べ比べこそしないものの、その外観は一目で「農家製」とわかります。しっかりした外皮、濃いグレーにいろいろなカラーが点在し、底を見ると、所々に藁がくっついていました。参加者の皆様からも「おーっ、、」というお声が...

生地はねっとりしていて弾力があり、非常に美味しいと参加者の方々に喜ばれました。

 

ブリー ノア

知る人ぞ知る「黒いブリー」。やっと出会えました。パリ周辺でもなかなかお目にかかれないとのこと。ブリーを6-8ヶ月長期熟成させるとこんなに茶色くなってしまうのですね。ほんのりチョコの香りがしました。参加者の皆様のご意見は、見かけより食べやすいとのこと。話題性No.1のチーズでした。

 

 

 

♥♥♥気になるワイン♥♥♥

シードル・ブリュット エリック・ボルドレ

たまにはシードルもいいです。ドライなシードルは汗ばむ季節にもってこいでした。個人的に「ル セブラック」との相性が気に入りました。シュワッとした酸味がワインとチーズ両方に感じられました。おもしろい組み合わせで良かったと思います。

 

プイィ フュイッセ 2013 ドメーヌJ.A.フェレ

シャルドネ。「セル シュール シェール」となんて合うことでしょう!! 

飲んで当然美味しいワインが更に美味しくなります。

 

シャトー モンテュス 2012 ドメーヌ アラン ブリュモン

アラン ブリュモン氏はAOCマディランの名手だそう。この1本がとても美味しいとおっしゃった参加者の方がいらっしゃいました。「ブリー ノア」との相性はまさに驚愕。もう一度試したい組み合わせです。

 

 

 



会費

通常 4,800円(テーマによっては、通常の価格と異なる場合があります。)

※※チーズモア主催のチーズ講座(Evening Cheese ClubまたはAfternoon Cheese Club)に初めてご参加される方は、

お申し込み後、前払いにてお支払いただきます。

着金が確認でき次第、本申込みとさせていただきます。

 

 

◆◆キャンセルについて◆◆

講座の1週間前以降のキャンセルについては会費を申し受けます。