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Mascarpone ice cream sandwich brioche 2

Brioche Nanterreの上のマスカルポーネアイス

今朝はBrioche Nanterre(ブリオッシュ ナンテール)の上に、マスカルポーネアイスを乗っけてみました。ちょっと盛りすぎたかなぁ・・・

Mascarpone ice cream sandwich brioche

mascarpone ice cream sandwich brioche

シチリアでは、アイスクリームをパンでサンドする「アイスサンド(イタリア語を忘れた・・)」を食べる...ようなことを何かの記事で読みました。しかも、朝食に食べたりもするとか。

日本もこんなに暑いから、やってみよう!!

と、思い、

愛読書「暮らしの手帖」のレシピにて、マスカルポーネアイスを作り、市販のブリオッシュでサンドしてみました。朝食にいただきましたが、温かいブリオッシュにアイスがとろ~っと、いい具合に溶けて、はちみつの香りが漂い、コーヒーにとてもよく合いました。目が覚めました。

 

Cannoli

Cannoli

どうしても食べたかったので、暑さに負けず作りました。

リコッタチーズにレモンの皮を入れたクリームを絞り込んでいるのですが、やっぱり春巻きみたいだわ(笑)。

形を細長くしてしまうのが原因かも...8本揚げて、端から端までリコッタクリームが入っています。250グラムのリコッタチーズを使い切っても、あともう少しリコッタが欲しいところです。

皮は薄くていい感じになりました。見た目が地味すぎたので、次回はデコレーションにこだわるつもりです。

本場のカンノーリって美味しそう。

いつかシチリアに行って「カンノーリ巡り」をしたいわ~。

 

 

Pink boiled egg

ビーツのピクルスを作って食べた後のお楽しみのひとつ。

「ピンクのゆで卵」です。人工的な着色料みたいにみえるけど、そうではない。ピクルス液に漬けたゆで卵はこんなに色鮮やか!

ほんのりビーツ風味が漂ったゆで卵はおつまみにも、お弁当にもよろしいのではないでしょうか。ぜひ試してみてください。

 


Financiers au Hatchô miso

Financiers au Hatchô miso 八丁味噌のフィナンシェ

日本の食べ物のことをよくご存じないフランスの方は、味噌のことを「ミゾ」と発音するのだそう。フランス語のレッスンで「八丁味噌」の記事を勉強することになったのですが、その記事で気になる一文がありました。

カカオや塩キャラメルに似た風味....

え?...八丁味噌が...

そもそも、私は八丁味噌を最後に食べたのがいつかも覚えていません。なぜなら私は西京味噌の大ファン。家族は信州味噌やらで、なかなか食卓に出てこない味噌なのでした。

ふむふむ、ケーキにするとその風味が出るようなので(←そんな内容だったのかちょっと自信がない)、焼いてみました「八丁味噌のフィナンシェ」。これには正直驚きました。カカオや塩キャラメル風味は別にして、「八丁味噌」と言われなければわかりません。なかなか深い味わいになり、我が家では大好評の味でした。そんなわけで、「八丁味噌」の見方が大きく変わりました。発酵食品つながりのチーズと合わせて、何か作りたくなってしまうのでした。うーん、でも何がいいんだろう...

Cheese Rice Balls

Cheese Rice Balls

なんのことはない、ただの「チーズの入ったおにぎり」ですが、

やっぱりナチュラルチーズを使ったチーズおにぎりは断然風味がいいです。

 

左は、コンテ+梅干し(ちぎった南高梅)+白ごま+のり

右は、ミモレット+自家製実山椒の醤油漬け+大葉

 

見た目は断然オレンジ色の「ミモレットおにぎり」に軍配があがるのですが、味は「コンテおにぎり」の方が気に入りました。

 

I made two kinds of cheese rice balls. The onigiri (rice ball) on the left side of the picture is Comté, pickled ume, sesame and roasted laver. The right one is Mimolette, Japanese pepper in soy sauce and green shiso leaf.