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Raclettte au Morbier

Raclettte au Morbier

フランス人に、

「Morbier(モルビエ)のラクレットをやってみたことある??」と、聞かれました。

モルビエはよく溶けるので、チーズトーストなら試したことがありましたが、ラクレットはなぜか思いつきもしませんでした。「ぜひやってみて!」とのことだったので、最近ちょっとばかり冷える夜を狙って試してみました。塩味が強くないので、とても美味しくいただけました。今年の冬はこれに決まりです・・・

Quark

”Quark”といえば、ドイツのフレッシュチーズですが、この「明治クワルク」は脂肪分ゼロなのにコクがあります。ヨーグルトより酸味が少ないのでとっても食べやすい気がします。いろいろな料理なんかに活躍しそうだけど、シンプルに「のせるだけ」が楽ちんで大好きです。画像は「クワルクトーストwith 自家製ポンカンマーマレード」他。


TOMME DES CROQUANTS

TOMME DES CROQUANTS

「トム デ クロッカン」という名前のフランス・アキテーヌのチーズ。

クルミのリキュールで熟成させたチーズで、カリッとした外皮の特徴から名付けられたそう。

とってもやさしいミルクの味わいとクルミの香りの外皮が食べやすく、チーズ初心者にお勧めしたいです。しかも、アルコールが苦手な人は他のドリンクでも相性良さそうです。

私はコーヒーが大好きなので、ティータイムに試してみたところ、クルミのお菓子を食べているような気分になりました。

French cheeses

French cheeses

今、フランスには行けないけれど、フランスのチーズなら食べられる。

フランスのチーズに出会わなかったら、フランス大好き♥♥♥にはならなかったと思う...

Cornbread

Cornbread

ひさしぶりにコーンブレッドを焼きました。なので、出番が少ないスキレットもここぞとばかりに登場です。

コーンブレッドの好きな食べ方は、はちみつをだらだらとかけたコーンブレッドを熱いコーヒーと一緒に朝食に食べることなのですが、今朝ははちみつを切らしていました・・。

残念!!

そして、チーズと一緒もいいかもしれないと、いろいろなチーズ達を思い浮かべました。

なんのチーズにしようかなぁ・・・

 

Mirabella

街のスーパーでたまたま見つけたフランス産のウォッシュチーズ「ミラベラ」。このチーズに関しては、「ミラベル」という西洋の黄色のすもものブランデーで洗っている 強い香りのチーズと言われますが、まだ中心に芯がある若めのチーズのためか、強い香りよりもふわっと甘い香りがして心地良いです。このチーズを食べるとフルーツの「ミラベル」が食べてみたい!!と、いつも思います。ミラベルの旬の時期(夏半ばから晩秋)は短いそうで、その時にフランスにいなければ食べられないのかなぁ・・とか、更にそのチャンスに出会うことができるのか?とか、どんどん私にとって魅惑的なフルーツになっていくのでした。