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岩倉市生涯学習センターのチーズ講座

岩倉市生涯学習センターのチーズ講座

岩倉市生涯学習センターでのチーズ講座(全3回)が始まりました。

2018年の秋に開講させていただいたときと同じメインタイトル「珈琲・紅茶で楽しむチーズの世界」です。

ご参加くださった方の中にリピーターさんもいらっしゃいました。

「今回も抽選に当たって参加することができました!!どうぞよろしくお願いします。」と、笑顔で入室されたので、ますますモチベーションUP。嬉しい限りです。

初心者でも食べやすいチーズを選びましたが、お気に入りのチーズや飲み物とのマリアージュが見つかったかしら・・・

第2回目も頑張ります。

Merry Christmas

Merry Christmas

近年の我が家のクリスマスは、クリームたっぷりのケーキではなく、見かけがとても地味なプディングです。日持ちがするので何日も楽しめます。

Dried persimmon

Dried persimmon

ヘタが大きいんじゃない?!

と、感じないわけでもないけれど、やはり自家製はいい。

手作りの良い点は、好きな固さを選べるところ。

農家のお兄さんは、「2週間ぐらいが柔らかくて美味しい」と教えてくれましたが、私は

最低でも3週間以上は軒下につるしてから食べます。

今年の柿は大き目だったので、4週間以上干しました。

チーズに合うこと、間違いなしです。

Grès d'alsace au confit de beaujolais

Grès d'alsace au confit de beaujolais

アルザス地方の代表格チーズといえば、「マンステール」を思い浮かべますが、このウォッシュチーズ「グレ・ダルザス」はそこまで強い香りではありませんでした。

しかし、ウォッシュなので、それなりの香りが漂います。

嬉しいのは、センターにボージョレの赤ワインジャムが入っていること。

ほんのり甘みとフルーティーさを感じることができ、ウォッシュが少々苦手な私でも美味しくいただけました。

TOPにシダの葉っぱは飾られていませんが、カットすると少しだけ華やかさが見られました。

Baked Vegetables, Taleggio

Baked Vegetables with thyme and Taleggio cheese sauce

Baked Vegetables with thyme and Taleggio cheese sauce

タイム風味の焼き野菜とタレッジョチーズソース

 

チーズを溶かしたい冬。

生クリームにタレッジョを溶かしたチーズソースを熱々にグリルした野菜に回しかける・・・

なんという幸せだろう。

 

Nigel Slaterさんのレシピを参考しました。とても簡単で美味しい!

earth cake

earth cake

愛読書「暮らしの手帖」を読んでいたら、”おなかも心も満たすアースケーキ”とありました。記載によると、なかしましほさんという方が、以下の一節に刺激を受けて名付けたケーキで長年作っているのだそうです。

全粒穀物(ホール・グレイン)で、宇宙の力を

種子や木の実類(ナッツ)で、火の力を

豆類で、大地(アース)の力を

と、いうことで早速作ってみました。

画像は「ウィンターアースケーキ」というシュトーレン風。なんと、生地には砂糖を使わずにメープルシロップを使用し、バターではなく太白胡麻油を使っています。そして、仕上げにきび砂糖をたっぷりまぶしています。

なかなか味わい深いケーキに仕上がりました。ただ、もう少し甘いのがいいなぁ・・