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SAINT FELICIEN

SAINT FELICIEN

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年もチーズは外せません。久しぶりに食べた「サン フェリシアン」。

スプーンですくっては、パンにごてっとのせてひたすら食べる、食べる、を繰り返しました。

外側の方がとろ~としていたたため、やはり周りから攻めるといった感じになりましたが、もう少し熟成すれば、中心部もトロトロになるかと。それまで絶対に待ちませんが・・

パンについては、バゲットを買い忘れたので、8枚切りの食パンのみみをカットし、麺棒でぺちゃんこに伸ばし、トースターで焼いたものを添えました。これ、案外いけます!

バゲットが無いとき、試してみてください。

 

CLACBITOU

CLACBITOU マダムHISADAの思い出のシェーブルチーズ。

「クラックビットゥ」というブルゴーニュの山羊乳チーズ。

包装紙を開けたときに、ふわっと漂うシェーブル独特の香りに、

あー、これこれ!! この香り・・・

と、幸福感もいっぱい。

250gの円柱のチーズをカットしては食べています。

白い部分はホクホクしたような感じで、皮はちょっとピリッとします。

この絶妙な味わいは、どうやらほうじ茶や玉露などの日本茶にも合うらしい。一度は試してみたい組み合わせなので、その分は残しておかなくちゃ。

RACLETTE

今冬、はじめてのラクレット。チップを用いてじっくり燻製させたチーズ「ラクレット ドゥ サヴォア フュメ」を試してみました。通常よりとろーりという溶け方はしませんでしたが、ぷくーっと表面が膨らんで、フォークでつつくと中からとろーりとチーズが流れてきました。しかも、外皮がこんがりと香ばしくて本当に美味しい!

ジャガイモやソーセージの他に、ロマネスコも用意していただきました。大満足。


年末年始のチーズ

チーズ5種:年末年始に楽しむチーズ

今日フランスから届きました。

年末年始に楽しむチーズです。コロナ禍だから集まれないので、自宅でチーズを思う存分楽しむことに...

チーズは、

真ん中が、ヴァシュラン モンドール スイス

左下から時計回りに、

ラクレット ドゥ サヴォア フュメ

サンフェリシアン

マウンテン アイガー

クラックビットゥ

まずは、山羊乳チーズのクラックビットゥからいきましょ。

Joyeux Noël

Joyeux Noël クリスマス

今年もクリスマスプディング。

もみの木が「いかの姿フライ」に見えて仕方がないけど・・・

まぁ、いいかー

ちょっと温めると、ラム酒の香りがふわーっと漂ってきます。

3年連続で作り続けるほど気に入っています。

 

 

 

 

Gruyère

Gruyère

どうも白菜を甘くみていたようだ。

暮しの手帖の傑作レシピ2020保存版に掲載されていた

「白菜のじっくり煮込みチーズソースがけ」を作ってみたら、

びっくりするほど白菜が美味しかった・・・

この料理名のとおり、白菜を厚手の鍋で時間をかけて煮て、別の鍋で作った熱々のチーズソースをとろーりとかけるのである。

白菜好きな方なら、そんなの美味しいに決まっている!!と、思うかもしれないけれど、それほど興味のない野菜が何か違うものに変身したかのように感じられた・・・

すごい発見の日曜日。今回はグリュイエールで作ったけど、溶けやすいチーズならなんでもよいそうなので、次回はエメンタールで試してみよう。